🎑【2026年】お月見どろぼう開催決定!今年は9月25日(金)です🍭
こんにちは、くまのまえファミリークリニックです😊
毎年、子どもたちが楽しみにしている地域の恒例行事、
🌕「お月見どろぼう」
2026年も開催することが決定しました!🎉
今年も、くまのまえファミリークリニックでは、
たくさんのお菓子を準備して子どもたちをお待ちしています🍬🍫🍪

📢 お月見どろぼう2026 開催概要

🌕 「お月見どろぼう」って何?
「お月見どろぼう」という言葉を初めて聞く方もいらっしゃるかもしれません。
お月見どろぼうとは、
十五夜(中秋の名月)の時期に、
子どもたちが地域の家々などをまわって、お菓子をもらう昔ながらの風習です🎑
子どもたちは、
「お月見ちょうだい!」
「お月見つかせて!」
などと声をかけながら地域をまわり、お菓子をもらいます🍬
最近では「日本版ハロウィン🎃」のように紹介されることもありますが、
昔から地域に受け継がれてきた伝統的な行事です。
🔎 「お月見どろぼう」について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
▶️ Wikipedia「お月見泥棒」はこちらです
🌾 昔は「お菓子」ではなく、お供え物を盗んでいた?
「どろぼう」という少し不思議な名前には、
昔のお月見の風習が関係しているといわれています。
もともとは十五夜の夜、子どもたちが長い棒などを使って、
縁側などに供えられたお月見団子や里芋などのお供え物を、
そっと取る(つく)風習だったとされています。
普通なら「盗む」のは困ったことですが、この日だけは特別。
一説には、子どもたちは「月の使い」と考えられ、
子どもたちにお供え物を取られることは縁起が良く、豊作につながるとも考えられていたそうです🌕🌾
時代とともに、お団子や里芋から、お菓子を配る現在のスタイルへと変わっていきました。
🏘️ くまのまえ小学校区に残る大切な風習
お月見どろぼうは全国どこでも行われているわけではなく、
現在ではこの風習が残っている地域も限られています。
当院が位置するくまのまえ小学校区周辺では、今でも「お月見どろぼう」の風習が続いています。
毎年この日になると、クリニックにもたくさんの子どもたちがやってきます👦👧
特にクリニックの階段下は、お菓子をもらいに来た子どもたちで大にぎわい!
普段の診療中とはまったく違う、楽しくにぎやかな光景が広がります😊
🍭 くまのまえ小学校区以外のお子さんも大歓迎です!
お月見どろぼうは地域に根付いた行事ですが、
くまのまえ小学校区以外にお住まいのお子さんも、もちろん大歓迎です😊
お近くにお住まいの方や、
当院に通院されているお子さん、ご兄弟・お友だちなど、ぜひ一緒に遊びに来てください🍬✨
地域を問わず、たくさんの「小さな泥棒さん」をお待ちしております!🌕
🍭 今年もたくさんのお菓子を準備します!
子どもたちにとっては、1年に1回のお楽しみです。
地域に昔から残る風習を次の世代にもつないでいくため、
くまのまえファミリークリニックでは、
こうした伝統的な地域行事をこれからも大切にしていきたいと考えています。
2026年も、たくさんのお菓子を準備してお待ちしています🍬🍫🍪
👻🍭 たくさんの「お月見どろぼうさん」、お待ちしております!
ぜひ遊びに来てくださいね😊
📅 もう一度、開催日時をチェック!
🎑 お月見どろぼう 2026
📅 2026年9月25日(金)
⏰ 15:30~
📍 くまのまえファミリークリニック
お菓子を入れる袋も忘れずに!🛍️🍬
皆さんのお越しを楽しみにしています🌕✨
🏥 開催場所
📍 くまのまえファミリークリニック
〒458-0815
名古屋市緑区兵庫1-411-2
📞 TEL:052-876-3351
🌐 ホームページはこちらです




