くまのまえブログ

🚗 念願の箱根旅行!箱根駅伝「山上り5区・山下り6区」のコースを車で走ってみました

こんにちは。

くまのまえファミリークリニック院長の梅村です。

今回は少し医療のお話から離れて、お盆休みの一コマをご紹介したいと思います。

 

 

🚗 念願だった「箱根」に行ってきました!

今年のお盆休みを利用して、以前からずっと行ってみたかった箱根を訪れました。

なぜ「念願」だったのかというと……

実は私の趣味の一つが、大学駅伝の観戦だからです🏃‍♂️💨

出雲駅伝全日本大学駅伝、そしてお正月の箱根駅伝

なかでも箱根駅伝は、毎年楽しみにしている大学駅伝最大のイベントです。

箱根駅伝は100年以上にわたって歴史と襷(たすき)をつないできた大会で、

2026年1月には第102回大会が開催されました。

 

今回は、そんな箱根駅伝の名物区間である5区「山上り」6区「山下り」

のコースの一部を、実際に車で走ってきました🚙✨

 

🏃 箱根駅伝の大会情報や歴代記録など、詳しくは公式サイトをご覧ください。

👉 箱根駅伝公式サイトはこちらです

 

⛰️ 5区「山上り」:数々の「山の神」が生まれた区間

往路の5区といえば、箱根の山を一気に駆け上がる「山上り」です。

箱根の山は古くから「天下の険」と呼ばれるほど険しいことで知られています。

 

急な上り坂が続く特殊なコースのため、平地とはまったく異なる走力が求められます。

そのため、選手の適性や力量によって大きなタイム差がつくこともあり、

それまでの順位が一変する可能性のある、箱根駅伝屈指の注目区間です。

 

そして、この5区で驚異的な走りを見せ、一気に順位を押し上げてきた選手たちには、

👑 「山の神」

という称号が与えられてきました。

 

テレビで何度も見てきたあの山道を実際に走ってみると、

「ここを選手たちは走って上るのか……😳」

と、その過酷さをあらためて実感しました。

 

🏃‍♂️💨 6区「山下り」:下るだけなのに、なぜこんなに過酷?

そして復路のスタートを飾るのが、6区の「山下り」です。

6区はスタート直後の約4.5kmに上りがありますが、その後は長い下り坂が続きます。

箱根の山をものすごいスピードで駆け下りていく選手たち。

 

テレビで見ていると軽快に走っているように見えますが、

実際には下り坂を高速で走り続けることで、着地のたびに脚へ大きな負担がかかります。

 

🏃‍♂️💨 100m換算で14秒台にも相当するスピードで駆け下る場面もあるとされ、

脚への衝撃は相当なものです。

 

さらに、終盤(残りの3km)になると徐々に下りが緩やかになります。

しかし、それまで長時間にわたって下り続けてきた選手にとっては、

平坦に近い道でさえ「上り坂のように感じる」ともいわれます。

脚にはすでに大きな疲労が蓄積しており、場合によっては痙攣を起こしてしまうこともあります。

 

テレビでは一瞬で過ぎていく景色ですが、実際に現地を走ってみると、

6区がいかに特殊で過酷なコースなのかを感じることができました。

 

📸 箱根駅伝・芦ノ湖の往路ゴール/復路スタート地点

芦ノ湖にある箱根駅伝「往路ゴール」地点を正面から撮影した写真です。

 

 

石碑に刻まれた「往路ゴール」の文字。

 

 

同じ石碑の反対側に刻まれた「復路スタート」の文字。

 

 

箱根駅伝では、ここが往路5区のゴール地点であり、翌日の復路6区のスタート地点となります。

テレビで毎年見ていた場所を実際に訪れることができ、箱根駅伝ファンとして感慨深い瞬間でした🏃‍♂️🎽

 

📺 テレビで見ていた景色が目の前に!

今回は、芦ノ湖の復路スタート地点付近から箱根湯本方面へ、実際の駅伝コースに沿って車を走らせました🚗

「ここ、テレビで見たことがある!」

「あ、このカーブも見覚えがある!」

そんな景色が次々と現れます。

 

🚃 箱根駅伝コース唯一の踏切「小涌谷踏切」

下記の写真は、箱根登山電車が通る「小涌谷踏切」を山下り(6区)側から撮影したものです。

 

 

ここは箱根駅伝の長いコースの中で、唯一、鉄道の踏切を横切るポイントとして知られています。

駅伝開催時には選手の走行を妨げないように運行が調整され、

選手が通過する時間帯には、電車が踏切の手前で一旦停車するという特別な対応が行われます🚃🏃‍♂️

普段は電車が優先される踏切ですが、

箱根駅伝では「電車が選手を待つ」という、箱根駅伝ならではの光景を見ることができます。

テレビ中継でもおなじみの場所ですが、実際に訪れてみると、

鉄道と駅伝が共存する箱根らしいスポットだと感じました。

 

🏨 宮ノ下の名所「富士屋ホテル」

下記の写真は、箱根・宮ノ下にある「富士屋ホテル」です。

 

富士屋ホテルは、1878年(明治11年)に創業した、

日本を代表するクラシックホテルのひとつです。

和と洋の建築様式が融合した歴史ある建物は、箱根・宮ノ下を象徴する風景としても知られています。

そして箱根駅伝では、5区の山上り、6区の山下りのコース沿いに位置するおなじみのスポットです🏃‍♂️🎽

 

 

毎年テレビ越しに見ていた箱根の山々や道路、カーブ、街並みを実際に自分の目で見ることができ、

駅伝オタクの私にとってはたまらない時間でした😆

 

車で走っているだけなのですが、不思議なくらい時間が短く感じられ、とても充実したひとときとなりました。

そして実際に現地を訪れたことで、あらためて、

「この道を選手たちは本当に走っているんだな……」

と実感。

 

毎年何気なくテレビで見ていた5区・6区ですが、

次の箱根駅伝は、これまでとは少し違った目線で楽しめそうです🏃‍♂️🎽

選手の皆さんが懸命につないでいく「襷」の重みを感じながら、次のお正月も応援したいと思います!

 

🏥 お盆休みも残りわずかとなりました

さて、当院のお盆休みも残りわずかとなりました。

8月17日(月)から通常どおり診療を再開いたします。

休診期間中は皆さまにご不便をおかけしておりますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

🚑 休診期間中に体調を崩された場合

休診期間中に急な発熱や体調不良などがございましたら、

お近くの休日診療所または基幹病院の救急外来・救急センターなどをご利用ください。

名古屋市医師会の急病センターの案内はこちらです。

 

また、

「救急外来を受診した方がよいのか?」

「休み明けまで様子をみてもよいのか?」

など、受診の判断に迷われた場合には、下記の電話番号までご連絡ください。

📞 090-2616-5471

休診期間中のため、状況によってはすぐに電話に出られない場合もございますが、

可能な範囲で対応させていただきます。

 

なお、緊急性が高い場合や、明らかに重症と思われる場合には、

当院への連絡を待たず、119番への通報または救急医療機関の受診をお願いいたします。

 

皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

くまのまえファミリークリニック

🏠 〒458-0837 名古屋市緑区兵庫1-411-2

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院長 梅村 修一郎

くまのまえファミリークリニック