くまのまえブログ

🏟️ 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)開会式の救護室を担当しました!

2026年9月19日(土)、いよいよ愛知・名古屋を舞台に、

「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)/20th Asian Games Aichi-Nagoya 2026」

が開幕しました!🎉

 

そして今回、大変貴重な機会をいただき、

開会式会場の救護室・救護ポイントを担当する医療スタッフとして勤務してきました🩺。

 

普段のクリニック診療とはまったく違う環境で、

アジア最大級のスポーツ大会を医療面から支えるという、忘れられない一日となりました。

 

 

🌏 ついに愛知・名古屋でアジア競技大会が開幕!

第20回アジア競技大会は、

2026年9月19日から10月4日まで、愛知・名古屋を中心に開催されます。

 

アジア各国・地域から多くのトップアスリートが集まり、さまざまな競技で熱戦を繰り広げます。

 

そして9月19日、その幕開けとなる開会式名古屋市瑞穂公園陸上競技場で開催されました。

 

私たちが暮らす愛知県・名古屋市で、

このような国際的なスポーツイベントが開催されること自体、とてもワクワクしますね😊

 

🩺 今回は「救護室」の医療スタッフとして参加

今回の私の担当はこちらです。

📅 日時:2026年9月19日(土)17:00~23:00(Bシフト)

🏟️ 会場:名古屋市瑞穂公園陸上競技場

🏥 担当:3階 医務室・4階 救護ポイント

👨‍⚕️ 担当グループ:医師1名・看護師2名

 

観客の皆さんが安心して開会式を楽しめるよう、体調不良やけがなどが発生した際に対応する役割です。

 

🔐 まずは厳重なセキュリティチェックから

当日は17時に関係者入口へ集合しました。

【📷 写真1:関係者入口】

入場時には厳しい手荷物チェックが行われました。

国際的な大規模イベントですので、こうした厳重なセキュリティ管理も非常に重要です。

チェックを終えた後は、スタッフ専用の通路を通って瑞穂公園陸上競技場へ向かいました。

普段はなかなか通ることのできない場所を歩いているだけでも、「いよいよ始まるんだな」と少し緊張してきます。

 

🌏 目の前には各国・地域の選手団!

会場へ向かう途中、スタッフ専用道路からは、

開会式に出席する多くの選手団を見ることができました。

 

【📷 写真2:専用道路を歩くスタッフ】

 

【📷 写真3:開会式に向かう選手団】

 

さまざまな国・地域のユニフォームを着た選手たちが次々と会場へ向かう光景は、

まさに国際大会そのもの。

テレビでは何度も見たことのある光景ですが、実際にその場に立ってみると雰囲気がまったく違います。

「本当にアジア競技大会が名古屋で始まるんだ!」

と、一気に実感が湧いてきました✨

 

🏥 Aシフトから申し送りを受け、勤務スタート

会場へ入った後は、それぞれ担当する医務室・救護ポイントへ移動。

先に勤務していたAシフトの医療スタッフから申し送りを受け、Bシフトの勤務がスタートしました。

 

【📷 写真4:担当医務室】

 

【📷 写真5:担当救護ポイント】

 

大勢の観客が集まるイベントでは、突然の体調不良やけがなど、さまざまな状況が想定されます。

医師・看護師で役割や対応方法を確認しながら、いつでも対応できるよう準備を整えました。

 

🎆 18時、いよいよ開会式!

勤務開始後まもなく、18時から開会式がスタートしました。

会場は一気に華やかな雰囲気に包まれました。

さまざまな国・地域から集まった選手たち。

色鮮やかなユニフォーム。

そして、国際色豊かな開会式の演出。

救護業務という大切な役割を担いながらではありましたが、

「こんな貴重な場所に自分がいるんだ」

と思うと、興奮が止まりませんでした😊

 

【📷 写真6-9:開会式の様子】

 

 

 

 

🚑 救護室では熱中症が疑われる方を対応

今回、幸いにも大きな救急対応はありませんでした。

担当した救護室には、熱中症が疑われる体調不良の方が1名お見えになりました。

診察のうえ、水分を補給していただき、ベッドでしばらく安静にしていただきました。

その後、症状は改善し、無事にお帰りいただくことができました。

 

大規模イベントでは、多くの方が長時間会場内で過ごします。

9月とはいえ、まだ暑い日もありますので、スポーツ観戦の際にも

💧 こまめな水分補給

🌤️ 暑さを我慢しない

🪑 体調がおかしいと感じたら早めに休む

ことが大切です。

 

会場の救護室・救護ポイントは、「もう少し我慢できるから」と無理をせず、体調に異変を感じたときに利用してください。

 

🇯🇵 日本で開催されるアジア競技大会

アジア競技大会が日本で開催されるのは、1994年の広島大会以来32年ぶりです。

 

日本ではこれまで、

1958年 東京大会

1994年 広島大会

と開催されてきました。

 

そして、

2026年 愛知・名古屋大会

地元・愛知県で、この歴史ある国際大会が開催され、

その開会式に医療スタッフとして関わることができたことは、私にとっても非常に貴重な経験となりました。

 

🏏 アジア大会ならではの競技にも注目です!

アジア競技大会には、オリンピックとはまた違った魅力があります。

世界的に知られた競技はもちろん、

アジア大会ならではの競技や、日本では普段なかなか間近で観戦する機会のない競技も行われます。

せっかく愛知・名古屋で開催される大会です。

私自身も勤務だけでなく、時間を見つけて積極的に競技会場へ足を運んでみようと思っています!🏃‍♂️✨

皆さんも興味のある競技があれば、ぜひ会場でアスリートたちの迫力を体感してみてはいかがでしょうか。

 

▶️ 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の公式ホームページはこちらです。

競技スケジュール、会場、最新ニュースなどを確認できます。

 

📸 最後は一緒に勤務した看護師さんと

【📷 最後の写真:担当医務室前で看護師さんと】

最後は、今回同じ配置で勤務した看護師さんと、担当した医務室の前で記念撮影📸

医師1人、看護師2人という小さなチームでしたが、無事に勤務を終えることができました。

一緒に勤務していただいた看護師さんをはじめ、

大会運営に携わるスタッフの皆さま、本当にありがとうございました。

 

🏟️ 地域医療から国際スポーツ大会の医療まで

普段はくまのまえファミリークリニックで、地域の皆さまの診療を行っています。

今回のような大規模スポーツイベントの救護活動は、普段の外来診療とは環境が大きく異なります。

 

その一方で、

「体調の悪い方を診察し、安全に帰っていただく」

という医療の基本は変わりません。

 

地域のホームドクターとして日々の診療を大切にしながら、

今回のような経験も今後の医療活動に生かしていきたいと思います。

そして何より、地元・愛知、名古屋で開催されるアジア競技大会を皆さんと一緒に楽しみたいと思います!😊🏟️

選手の皆さん、頑張ってください!📣🇯🇵

 

📍くまのまえファミリークリニック

🏥 総合内科専門医による安心の医療を提供しております。

臓器だけではなく全身を総合的に診ることで、

地域のホームドクターとして皆さまの健康をサポートいたします。

📞 TEL:052-876-3351

🏠 〒458-0837 名古屋市緑区兵庫1-411-2

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