🎾 アジア大会 ソフトテニス観戦に行ってきました!~日本生まれの競技を初観戦~
こんにちは😊
くまのまえファミリークリニックです。
シルバーウィーク期間中に開催されている、
「第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)」へ、
昨日に続いて行ってきました!

🏀 昨日のバスケットボール観戦については、
くまのまえブログ「🏀 アジア大会 バスケットボール観戦に行ってきました!」もぜひご覧ください。
そして今回のお目当ては……
🎾 ソフトテニス
です!
普段テレビなどで目にする機会の多い硬式テニス。
一方、ソフトテニスの公式試合を生で観戦するのは、私自身、今回が人生で初めてでした。
事前にルールを少し予習してから会場へ向かいましたが、
実際に試合を見てみると、ゴムボールならではの変化や選手たちの巧みな技術など、
想像していた以上に見どころの多い競技でした😊
🏟️ 会場は「名古屋市東山公園テニスセンター」
今回訪れたのは、
📍 名古屋市東山公園テニスセンター
です。
【📷 写真1:入場ゲート】

実は私は、2年前までこの近所に住んでいました。
以前住んでいた地域でアジア最大級のスポーツ大会が開催されていると思うと、
なんだか懐かしくなり、つい足を運んでしまいました😊
また、普段見慣れていた場所が国際大会の会場となり、
多くの選手や観客でにぎわっている光景を見ると、いつもとは違った特別な場所に感じられました。
🚚 入場するとキッチンカーで大にぎわい!
会場に入ってまず目に入ったのが、キッチンカー🚚🍴
多くの観客が集まり、朝から会場はにぎわっていました。
【📷 写真2:キッチンカー】

さらに、もう一つ出迎えてくれたのが……
名古屋市名東区のマスコットキャラクター「めいとう勝家くん」です😊
「勝家」という名前を見て、戦国武将の柴田勝家を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
名東区には柴田勝家の生誕地と伝えられている場所があり、
それにちなんで誕生したキャラクターとのこと。
【📷 写真3:めいとう勝家くん】

そして設定を調べてみると、なんと……
柴田勝家がお散歩中の柴犬に乗り移った!?🐕⚔️
という、とてもユニークなキャラクターのようです(笑)。
国際的なスポーツ大会でありながら、
こうした地元・名東区ならではの魅力に触れられるのも、実際に会場へ足を運ぶ楽しみの一つですね✨
📅 今回の観戦
🎾 競技:ソフトテニス
📅 日時:2026年9月22日(火)9:00~
🏟️ 会場:名古屋市東山公園テニスセンター
🏆 競技日程:シングルス予選
朝9時から行われたのは、シングルスの予選です。
国際大会ならではの雰囲気の中、
アジア各国・地域を代表する選手たちのプレーを間近で見ることができました。
【📷 写真4:センターコート前】

【📷 写真5:センターコート】

【📷 写真6:センターコート(ゲーム中)】

🎾 そもそも「ソフトテニス」とは?
ソフトテニスは、ネットを挟んで相手と向かい合い、
ラケットでボールを打ち合ってポイントを競うスポーツです。
硬式テニスとの大きな違いは、
⚪ 柔らかい「ゴムボール」を使用すること
です。
ソフトテニスでは、空気を入れて膨らませたゴム製のボールを使用します。
そのため、硬式テニスとは打球感だけでなく、ボールの軌道やバウンドにも違いがあります。
さらに、このボールの性質を生かして、
回転・スピード・高さ・バウンドなどにさまざまな変化をつけられるのも大きな特徴です。
実際に試合を見てみると、「硬式テニスのボールを柔らかくした競技」というよりも、
「ソフトテニスという独自のスポーツ」
と考えた方がしっくりくるほど、異なる魅力を感じました。
🔍 硬式テニスとソフトテニス、何が違う?
ここで、私自身も観戦前に気になった、
「硬式テニスとソフトテニスは何が違うの?」
という点について、簡単に整理してみます。
まず、大きく異なるのがボールです。
硬式テニスでは、表面がフェルトで覆われたボールを使用します。
一方、ソフトテニスで使われるのは、柔らかいゴム製のボールです。
そのため、実際に試合を見ると、ボールの飛び方やバウンド、回転による変化にも違いを感じます。
また、ポイントの数え方も異なります。
硬式テニスでは「15・30・40」と数えるのに対し、
ソフトテニスでは「0・1・2・3」と数えていきます。
さらに、今回観戦して特に印象的だったのが、ゴムボールの性質を利用した多彩なショットです。
ただ強く打つだけではなく、回転をかけることでボールの軌道やバウンドを変化させるプレーも見られました。
硬式テニスを見慣れている私にとって、
「ボールが違うだけで、これほど競技の印象が変わるのか!😲」
というのは大きな発見でした。
つまり、ソフトテニスは硬式テニスと共通する部分を持ちながらも、
ゴムボールの特性を生かした独自の技術や戦術を楽しめるスポーツなのだと思います。
🎾 実はソフトテニスは「日本生まれ」のスポーツ!
観戦前に調べてみて興味深かったのが、ソフトテニスは日本で生まれたスポーツだということです。
その歴史は明治時代までさかのぼります。
当時、イギリスから日本へローンテニスが伝わりました。
しかし、硬式テニスで使用するボールなどの用具を国内でそろえることは簡単ではなかったそうです。
そこで、日本独自のゴムボールを使ったテニスが考案され、「軟式庭球」として発展していきました。
その後、学校教育や学生スポーツを中心に全国へ普及。
1924年(大正13年)には、全国を統括する組織として「日本軟球協会」が発足しました。
さらに、1992年(平成4年)には、国際的な普及も意識して、長く親しまれてきた「軟式庭球」から、
🌏「ソフトテニス」
へと名称が改められました。
日本で生まれた競技が100年以上の歴史を経て、
現在では国際的なスポーツとして親しまれていると知ると、試合を見る目も少し変わってきますね😊
🌏 日本から世界へ広がったソフトテニス
日本で誕生したこの競技は、その後、韓国や台湾などアジアを中心に世界へ広がっていきました。
1974年(昭和49年)には「国際軟式庭球連盟」が結成され、
翌1975年(昭和50年)にはハワイで第1回軟式庭球世界選手権大会が開催されています。
そして、アジア競技大会では、
🏟️ 1990年 北京大会:公開競技として採用
🏟️ 1994年 広島大会:正式競技として採用
という歴史を経て、現在では各国・地域を代表する選手たちが熱戦を繰り広げています。
日本で生まれたスポーツが国際大会の正式競技となり、その試合を地元・名古屋で観戦できる。
そう考えると、今回の観戦はとても貴重な機会だと感じました😊
📖 ソフトテニスのルールは?
基本的なルールは、硬式テニスとよく似ています。
ネットを挟んで相手と向かい合い、飛んできたボールをノーバウンドまたはワンバウンドで打ち返します。
種目には、
👤 シングルス
👥 ダブルス
があり、個人戦だけでなく団体戦も行われます。
🔢 ポイントの数え方も硬式テニスとは違います
先ほど少し触れたように、硬式テニスでは「15・30・40」とポイントを数えます。
一方、ソフトテニスでは、
0(ゼロ)→1(ワン)→2(ツー)→3(スリー)
と数えていきます。
原則として4ポイントを先取すると1ゲーム獲得です。
また、ゲームカウントが並んだ場合に行われるファイナルゲームでは、7ポイント先取を基本として勝敗を決めます。
得点の数え方が比較的シンプルなので、初めて観戦する方にも分かりやすい印象でした。
私自身も事前に少しルールを予習しておいたことで、試合の流れを理解しながら楽しむことができました!
😲 実際に見て驚いた「ボールの回転と変化」
今回、最も驚いたのが、
🎾 ゴムボールならではの「回転」と「変化」
でした。
事前にルールを予習してから会場へ行ったものの、
普段テレビで見ている硬式テニスとは、ボールの軌道やバウンドが明らかに違います。
柔らかいゴムボールに回転をかけ、コース・高さ・バウンドを巧みに操る選手たち。
目の前で見ていると、
「こんなに変化するのか!😲」
と思う場面が何度もありました。
特に、ボールの性質を理解したうえで回転を加え、
相手が打ちにくい場所へコントロールする技術には驚かされました。
観戦前は硬式テニスと比較しながら見ることが多いのかなと思っていました。
ところが、試合が進むにつれて、
「これは硬式テニスとはまた別の競技なんだ」
と感じるようになりました。
初めての観戦を通して、ソフトテニスならではの奥深さを実感することができました✨
👀 もう一つ驚いたこと「ボールパーソンがいない!」
もう一つ印象に残ったのが、専属のボールパーソンがいなかったことです。
硬式テニスの大きな国際大会をテレビで見ていると、
コートにはボールパーソンがいて、ボールを回収したり選手へ渡したりする光景がおなじみです。
そのため、選手たち自身がボールを拾いながら試合を進めている姿は、
初めて見る私にはとても新鮮に映りました。
こうした競技ごとの文化や試合運営の違いを発見できるのも、
実際に会場へ足を運んで観戦する面白さですね😊
👀 初めてソフトテニスを観戦する方へ
今回、初めて公式戦を観戦してみて、
事前に基本的なルールを少し知っておくだけでも楽しみ方が大きく変わると感じました。
まず、注目していただきたいのが、ボールの回転とバウンドです。
選手がどのような回転をかけ、どのコースを狙っているのかを意識すると、
ラリーを見る楽しさがさらに増します。
また、実際の会場では、テレビ観戦とは違い、
ボールを打つ音や選手のフットワーク、観客席の雰囲気まで間近に感じることができます。
そして、ソフトテニスを経験したことがない方でも、
得点の数え方は比較的分かりやすいため、少し予習しておけば試合の流れを十分に楽しめると思います。
私自身も今回が初観戦でしたが、試合が進むにつれて自然と競技に引き込まれていきました😊
🌏 アジア大会だからこそ出会える競技があります
ソフトテニスを観戦して改めて感じたのは、
⭐ 普段見る機会の少ない競技を知ることができるのも、アジア大会の大きな魅力
ということです。
普段テレビなどでよく見る競技だけでなく、
「名前は知っているけれど、実際の試合は見たことがない」
という競技を、アジアのトップレベルの選手たちのプレーで観戦できるのは、とても貴重な経験です。
さらに、会場へ足を運ぶと、
🎾 ボールを打つ音
👟 選手たちの素早い動き
📣 観客からの声援
🌏 国際大会ならではの雰囲気
など、テレビではなかなか伝わらない魅力にも触れられます。
そして何より、これまであまり知らなかった競技について、
「もっと知りたい!」
と思えるのも、アジア大会ならではかもしれません。
▶️ 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の公式ホームページはこちらです。
競技スケジュール、会場、最新ニュースなどを確認できます。
😊 次はどの競技を見に行こう?
昨日に続いてのアジア大会観戦でしたが、この日も新しい発見がたくさんありました。
人生で初めて観戦したソフトテニス。
ゴムボールを自在に操る選手たちの技術の高さに驚かされ、とても楽しい時間となりました🎾✨
また、競技そのものだけでなく、
キッチンカーや「めいとう勝家くん」など、会場ならではの楽しみもありました。
アジア大会はまだまだ続きます!
せっかく地元・愛知、名古屋で開催されている大会ですので、
時間が許す限り、ほかの競技にも足を運んでみたいと思います😊
皆さんも興味のある競技がありましたら、ぜひ会場で観戦してみてはいかがでしょうか。
🏥 シルバーウィーク中の休診について
当院のシルバーウィーク期間中の休診は、9月23日(水・祝)までとなります。
患者さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
🚑 休診期間中に体調を崩された場合
休診期間中に急な発熱や体調不良などがございましたら、
お近くの休日診療所または基幹病院の救急外来・救急センターなどをご利用ください。
👉 名古屋市医師会の急病センターの案内はこちらです。
また、
「救急外来を受診した方がよいのか……」
「休み明けまで様子をみてもよいのか……」
など、受診の判断に迷われた場合には、下記までご連絡ください。
📞 090-2616-5471
体調に気をつけながら、残りのシルバーウィークをお過ごしください😊
そして体調で気になることがございましたら、
休み明けに早めにくまのまえファミリークリニックへご相談ください。
🏠 〒458-0837 名古屋市緑区兵庫1-411-2
🌐 WEB予約もご利用いただけます。




